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二日目:第二天

9:00起床(と思ってたのだが、目覚ましが日本時間だったので、実質的には8時に起きてる
という事に後から気付き、6時間しか寝てない事が発覚したが、頭はけっこうスッキリしてたのでまぁ、良しとした。)

部屋を出てすぐ隣の洗手间へ歯を磨きに行くと、普通话でお喋りしてる中国人の女性2人を
見かけた。どうやら、この宿の掃除や洗濯とかを担当してる人達っぽい。

換気の為、部屋のドアを開けて荷物をまとめていたら、(やっぱり、部屋を変えてもらおうと
思ったので、)つけてたテレビで天気予報が流れ、2人のうちの1人が、今日の天気はどう
なんだい?って感じで戸口のとこに立ってるので、ふとテレビを一緒に眺めた。

最高温度は26度。暖かい。つーか、夏じゃん。

そして、部屋を変えてもらうべくレセプションの所に行ったら、STEVEさんはどうやら遅番ら
しく、50代くらいのおじさんおばさん(お母さんとお父さんか?)が朝食の真っ最中だった。

昨日、夜遅くにきたものですが、と声をかけて、洗手间のある部屋に替えたい事を申し出、
再度入室手続き。

昨日、中を見せてもらった部屋(11号室)に案内される。STEVEさんは150HK$と言ってた
ので、それより安くしてもらおうと思ったら、この値段は既に安くなってる値段だという事が
発覚。

正直、ホントかよ、と思ったが備品が2人分置いてあって、ダブルサイズのベッドなので、
もしかしてダブルの部屋なのか?と思っていたら、やはりダブルの元々は200HK$の部屋
との事。

既に50ディスカウントしてくれたらしい。(なんか、うまくまるめこまれてるよな気がしないでも
ないが。)

でも、人の良さそうなおばさんで、最後に金を払う時に再び食い下がって3日で400になら
ない?ってねばったら、、おばちゃん本当に困った顔になってしまったので、ま、ここは一日150で手を打つ事にした。

最終日は出て行くのが、おそらく朝の6時か7時くらいなので、カギどうしましょうと聞いてみ
たら、自分達は起きるのが7時頃だから、その時、起きてなければカギは部屋の中に置いと
いてくれればいいけど、押金20は返せないと困るから、最初から頂かないことにしとくよ、と
の事で、交了430HK$。
(昨日払った押金20HK$を引いてくれたって事。)

無事、カギをもらい部屋で少しまったり。正直、昨日の部屋は脂っこい料理系のニオイが
きつくて、そのせいか、メチャメチャおかしな夢を見た。

勤めてる会社のビルが地震で振り子のように動いたかと思ったら、はんぺんや蒟蒻を揺らし
たような異常な触れ方をして、海にぶつかって大変だった、という夢。

そんなこたどーでもよくて、とりあえず部屋で荷物を解きながら、暫しまったり。

シーツとか、ちゃんと洗濯されてて、良い香りがする。そうそう、昨日、STEVEさんには必要
ないから要らないと断ったバスタオルと石鹸、おばちゃん持ってきてくれちゃったので、ありが
たく使わせてもらうことにした。

なんだかんだと有ると便利という有難味が後からじわじわ分かることになる。

ダブルの部屋だからなのか、3泊するからなのか、石鹸は何故か2個くれた。でも洗手间に
前の宿泊客の使い残しらしき石鹸も有ったので、これは封を開けずにとっておこう。

杯子が二つあるので、一つは飲む用、一つは湯冷ましにする用とする。(備品が二つ有る
って何気に便利かも。)

お湯くみ場が部屋を出てすぐ前なので、めっちゃ便利。しかもおじさんおばさんの部屋が
すぐ前らしくて、おばちゃん、很安全的!!って、笑いながら言ってた。アットホームな宿と聞い
てたが、どうやらこのオバチャンの存在、でかいみたい。

ここまでの事をメモに書き留めていたら、時計をみるともう12時。(という事は11時。)
快点去外面看看.但,发现我完全忘记到以前住的地方该怎么走.

途中、トイレへ行きたくなったので、近くのHoliday Innに入ったのだが、トイレの戸口に
カギがかかってて中に入れない。良く見ると、カードキーの差込口みたいのが有るのだが、
そんなもん、持ってるわけない。なんだ?従業員専用のトイレに間違って迷いこんだか?

客用のはどこだよ、と暫し探したのだが、見つからないし、ここに泊まってるわけでもないので、
なんか気まずい感じがして、結局、自分の部屋に戻った。

すると、昼時という事もあってか、また部屋の中が中華料理の油のニオイがする。
(ま、美味しそうなニオイなんだけど、あんまりキツイとねぇ。)

すぐ、部屋の中が匂う!と、おばちゃんに言ってみたら、空調をかければ空気が外に
出て行くから大丈夫、と空調をいじってくれた。

窓を開けようとしたら、窓の先は、台所の換気扇が密集してる所だから、空けちゃダメ!と
言われ、窓を開けちゃいけない部屋って?と思ったが、こればかりは仕方無いので、
従った。

そのうち、どうにかこうにか、我慢できないこたないレベルになってきたが、ダメ元で、
さっき、掃除してる所をチラッと覗いて、ここイイなぁ、と思ってた6号室に移れないかと、
聞いてみた。
(6号室はネイザンロードに面してる部屋で、音は多少うるさいが、明るいし、風通しも良さ
げだったのだ。)

6号室は今日は有人订.如果明天住客走的话,他说给我换房子.という事で、今日は
11号室で我慢する事にした。

抽气扇(これは、洗手间に付いてるものなのだが。)と書いてあるスイッチを、ずっと入れっぱ
なしにしとくと、室内の空気が外に排出されて、いくらかよろしいみたい。

そんなこんなで、以前住んでた場所の近くの越南フォーを食べに行きたいと思ってたのだ
けど、行き方がさっぱり思い出せないし、腹も減ってきてしまったので、すぐ近くの重庆大厦
2Fのネパールファストフードカレーを食いに行く事にした。

以前は、ここいらの店はほとんどが閉まってて、空いてるのはココくらいだったから、すぐ見
つけられたのだけど、今は雰囲気が随分変わってしまってて、店がたくさん有るのと、カレー
屋もけっこうたくさん有って、尼波尔の字だけを便りに探していたのだが、どこにもそれらし
きものが見当たらない。

フロア中央の案内カウンターの中に、保安か警察か、そんな感じの制服を着た人が座って
たので、その人に聞いてみると、普通话は全く分からないらしく、満面の笑みでメモ帳を渡
され、書いてくれと言うので、尼波尔咖喱快餐と書いたら、そこだ、そこだと指を指すのだが、
そこはネパールではなく、インドカレーのファストフード。

どうやらなくなってしまったらしい。店の兄ちゃんと目が合ってしまったので、とりあえずここ
で食べる事にした。

chiken curry with rice 28HK$を頼む。むー、もう少し安かったような、いや、昔の記憶
だからな。こんなもんか。他の店の相場もこんなもんだったしな。

味が少し塩からい気がしたが、おいしい。量が多すぎて半分食べて満腹。もったいないので、
打包してもらい、持ち帰ることに。(宿に電子レンジなんてあったっけか?)

おなかがいっぱいになったは良いが、自分が昔住んでたところにはどういったらよいのか、
すっかり忘れてしまってるので、とりあえずホンハム火车站まで行けば何か思い出せるか
な?と思って重庆前のバス停から適当に駅行きのバスに乗る。

ところで、KCRがホンハムからチムドンまで伸びてて、以前、何かが伸びたという事は風の
噂で聞いてたのだが、コレの事だったんだーと思って、まじまじ街頭の地図を眺めてしまった。

バスに乗ってる途中、それらしきものが見えるといいなぁ、と思ってたのだが、見えなかった。(自分が気付かなかっただけかも。)

それにしても、ホンハム駅は変わってなくてホッとした。八达通卡やっぱり、有ると何かと便
利かなと思ったので、一枚購入。

增值后3年以内は有効らしいので、このまま日本に持って帰ろうかな。3年以内にまた来れ
ばイイんだもんなぁ。(なんか、3ヶ月以内に退すると、退回手续费がかかるらしいし。)

そうそう、駅内のショップで水を2.5HK$で買ったのだが、なんと003が79HK$で売られて
いた。さすが香港。供給が有るという事は需要も有るって事ね。オカモトすげ。

ちょっと疲れたので、駅の中の椅子に腰掛け、ここまでに有った事をメモしながら少し休憩。

疲れが和らいだので、そのヘンをぶらぶらしてみると、なんとなく地下道みたいな所を通って
たような記憶が甦り、そのへんの地下に続く入り口を適当に下に下りてみる。

なんとなく、こんな感じだったような。。。案内版を見ると、道がいくつか分かれてて、香港理
工大学の方に行く道と、ホンハム区の方へ行く道と、チムサチョイの方へ行く道と、が有り、
見てもどこに行ったらよいか全然思い出せなくて、行き当たりばったりで歩いていたら、何故
かチムサチョイの方へ行きそうになってたので、コレは違うだろう、と引き返し、今度はホンハ
ム区の方へなんとなく歩いてみた。

すると、どこか見覚えのある景色で、これはもしや、と思ってたら、そのうち完全に記憶が
甦った。もう、うちのすぐ近くだコレー!っとすっごい嬉しくなる。

葬式用の花輪のお店!相変わらずごちゃごちゃとした庶民の暮らし!ここいらは、5~6年前
とほとんど変わってない。

近くのお店はいくつか変わってしまったものも有ったけど、越南フォーの店、家興超市、鸡蛋
仔の美味い甜品店、嬉しい事にそのまんま。

越南フォーの店はけっこう商売がうまくいってる様子で、外装がかなり凝った作りになって
いた。しかもやっぱ美味しいからか、雑誌に載ったらしく、ページのコピーが店先に張って
あった。

この時は満腹だったので、残念だが、また今度来ようという事で、見送り。

家興超市へ行き、朝に飲む用の维他奶とか、日常生活雑貨を買う。ここは、本当に安いと
自分は思う。

街とかで安い安いといわれてる値段の2HK$くらいは安い。住んでた頃は、随分お世話に
なった。

怪しい日本語が書かれたお菓子が有ったので、日本のおみやげに早速購入。コルゲート歯磨き
粉が买2送1で18.9HK$。安い。でも维他奶が重かったので、また来た時に買おうという事に。

この後、吉之島に行きたくなったので、黄埔花园の方へ移動。それにしても今日は天気が
けっこう良くて、暑い。半そでになってしまうと少し肌寒いので、薄いカーディガンを着て丁度
よいくらいなのだが、日が当たってくるとジリジリと暑く眩しい。南国なんだなぁ、香港・・・。

そうこうしてるうちにうちに着いた。そんなに変わってないが1Fにあった本屋が地下に移動し
てて、店の規模もでかくなっててビックリした。だって、ここの本屋、置いてある雑誌、ほとんど日本のだからね。

SPAが約60HK$。買えるか、んなもんって事で、スルー。こっちで働いてた時は、古くなると、
少し安くなるので、そういうのをよく買って読んでたもんだが、話それるけど、SPAって読んで
て爽やかな気分になるよりは、鬱々とした気分になる記事が多くて、それでも買って読んでた
という事は、自分、病んでたのかもなぁ。

吉之島で何かヘンなもの無いかなーと思って、いろいろ物色してたのだが、ここにそんなファンキーなもんが有る分けなく、何も買わずにトイレだけ利用して出てきてしまつた。(それにして
もここのトイレ、混んでたなぁ。二箇所あるうちの一ヶ所が修理で使えなくなってたせいか?)

前の職場近くのお店とかを見たいと思い、その後、勘だけを便りにフラフラあるいてみたら、
马头围(マータゥワイ)、家维邨(ガーワィチュン)、見覚えの有る通りの名前や、建物名が!!次々と記憶が甦っていく。

記憶喪失の人が記憶を取り戻してく時ってこんな感じなのかな、と思いながら歩いてると、
红石勘←カンの字って、出てこないんだなぁ。仕方無いのでコレで(ホンハム)広場についた。
なんか、昔より活気が溢れてる。前はもっとさびれた感じだったような。

それにしても香港、こんなに暖かいのに、ダウンジャケットとかが売られているのは何故だ?
分からん。

中の店を色々見ながら、ふと時計をみると、もう5時近い。いかん、道に迷ったりして、ロスし
た時間が多すぎた。

信和中心に行きたかったのだが、スーパーで買った荷物が重くて、一旦、宿に戻ってから
じゃないと無理と判断し、少し小腹がすいてきたので、鸡蛋仔を食べて帰ろうと、来た道を戻る。

でも方向音痴全開で、迷う迷う。微妙にバスに乗るような距離じゃないので、意地になって
とにかく歩き、途中、家维邨をショートカットしようとしたら、以前は通り抜けられたと思っての
だが、なんか幼稚園みたいなのが出来てて、進めない。(後日、道間違ってただけという事が
発覚。)

仕方無いから、また戻り、こりゃ急がば回れだな、という事で、少し疲れたしお腹もすいたので、
さっき家興超市で買ったモルティサーズ(これ、ホント好き。でもホワイトチョコはあんまり美味
しくなかった。)をつまみながら、これまでの事をメモ。

東京だとぼちぼち日が暮れてくる頃なのに、香港はまだまだ明るい。夏の夕方って雰囲気。

夕飯前のひと時を外で過ごす人達が多いようで、お年寄りが何をするでもなく噴水を眺めて
たり、囲碁を楽しんでる人だかりの周りを、子供たちが元気に走り回ってたり、それぞれ、人生
を楽しんでいらっしゃるご様子。

疲れがいくらか和らいだので、再び出発。すると、家维邨の近く(日本城の横)にあんま屋が
有るのに気がついた。

けっこう安くて夜11時までやってるらしく、パンフレットを思わず取る。時間が有ったら、是非
来てみたい。

そして、なんとか、鸡蛋仔の店にたどり着いたのだが、その手前に三河ラーメンとかゆう
日本ぽい(つーか、日本)ラーメン屋が出来てるのに気付いた。有菜单放在外面.我就拿一张.

場所柄か、当たり前かも知らんがあんまり流行ってないぽい。(値段がちょいお高めだからね。)

そういえば、味千ラーメンとか、吉野家とか、日本の店がけっこう増えてたなぁ。なんと、和民
もチムサチョイのHMVの近くに出来てて、びっくりした。でも、日本の感覚で安いと思って行ったら、きっと高いんだろうなぁ。

そしてそして、日本に帰ってからも何回かここの甜品がむしょうに食べたくなる事が有った
甜品店に到着。かれこれ5~6年ぶりだぁ~。

パンケーキに沙拉酱を塗ってカットフルーツ等を包んだ(あれ?名前どっかにメモったハズ
だったのだが、見当たらない。出てきたらまた書こう。)ま、とにかく西方烧饼とでも言っとくか、
それが、けっこう有名らしいのだが、今日は、ボコボコした鸡蛋仔を食べたかったので、
おやっさん(店のおやっさん、変わってなーい!!)に1個買う、って、広東語で言いたかった
のに、なんか気恥ずかしくて出てこなく、普通话で言ってしまった。

おやっさん、お?って顔をして、(多分、旅行者なんてあんまり来ない場所だからだろう。)
でも、訛りの強い普通话で返してくれた。

おやっさんのこの気さくさも、全然変わってない。そして、久し振りに食した鸡蛋仔は、
変わらず美味かった。なんか、とても満足した気分になった。

でも歩き通しでだいぶ本格的に疲れてきたので、宿にもどって、(荷物も重いし。)昼間の残
りのカレーで夕食を取ろうと思い、

あーーーー、記憶が曖昧で思い出せないので、今日はここまで。
# by a--long | 2006-02-22 00:00 | 旅行:香港

香港旅行一日目:第一天

フライトの2時間前にチェックインカウンターに行けば良いとの事だが、少し余裕をもって、
午後2時台のエアポート成田で出発する事にした。

駅に5分くらい前に着いてしまったので、梅黒酢リンゴジュースを飲んでホームで一息つく。
疲れを取りたい云々という売り文句に引かれてつい買ってしまった。酸味がよい感じ。

そうこうしてるうちに電車がきたので乗ったのだが、平日の昼間だというのに、けっこう
混んでる。

一時間くらい乗ってかないといかんので、立ちんぼだったらツライなぁと思い、次の駅で
違う線に乗り換えて(このルートの方が、実は時間も少し早くて、料金も230円安いのだ。)
いこうかと本気で思っていたら、なんとなく座れそうな予感がしたので、そのまま乗ってく事
にした。

二駅目で運良くナナメ前が空いたので座ったら、三駅目でけっこうガラガラになって、
お気に入りの端っこの席に座ることが出来た。うつらうつらしているうちにあっという間に
空港第二ビル駅。

今回は初めて第一ターミナルからの出発だったので、もそもそとリュックを背負って降りる準備。
実はかなり格安な航空券をインターネットで購入してたので、格安航空券詐欺とかだったら
笑うなぁ、(いや笑えないけど。)と思いつつ、指定されてるカウンターでチェックイン手続き。

あたりまえだが、ちゃんとチェックインできた。ぶっちゃけ半分くらい覚悟してたのだが、
とりあえずはこれで安心。しかも窓側。

ただ、今日にかぎって航空会社のシステムに不具合が発生してるとかで、搭乗手続きを
全て手作業で行ってるため、メチャメチャ混雑してるらしい。

早めに着いといて良かった。チェックインも確かにいつもより人の列がなかなか前に進まな
かったが、搭乗もこんななのだろうか。

昨日の晩は久し振りの海外だからか、ヘンな緊張となんともいえない不安な感じがしてたの
だが、まさかこれを予知していたとかじゃないよなぁ。(いや、自分、霊感ないし。)

とりあえず往復の航空券は手に入ったので、せっかくだからエアポートモールとかの方を
ウロウロしてみる事に。

それにしても荷物は極力少なめにしたつもりだったのだが、それでもかなり肩にズッシリくる。

普段いつも使ってるオレンジのリュックに全ての荷物をつめこみ、その小さいリュックを
そのまま大きいリュックに入れたのを背負ってたのだが、このでかいリュックは背負い慣れて
ないためか、肩にしっくりこなくて、余計疲れる事に気付く。

手提袋でもあれば、中の小さいリュックを背負って、上着とかでかいリュックを詰め
込んで手に持てるんだけどなぁ、と早速自分の準備の甘さを後悔。

仕方ないので、空港内のローソンで明日の朝食べる予定のパンと一緒に、プラバックも
買った。こんなもんに370円も使ってしまった。まぁ、背に腹は変えられないので、仕方無い。

チェックイン時にドリンクが105円になるマックの割引クーポンをもらったので、ちょうど
ポテトが食べたいなぁと思ってたし、マックへ。

となりの席の男の子二人連れも香港へ行く子達みたいで、ガイドブックを見ながら、
あーでもない、こーでもないと言ってた。まだ学生ぽい。祝你们一路平安!

一息ついたら、17時少し前で良い頃合かな、と思い、出国手続きへ。
出国カードが無くなったのを知って、大変嬉しくなる。あれ、うざかったからなぁ。

17:20、指示された搭乗ゲートにつくものの、前の大韓航空がまだ搭乗手続きをしている。
上の掲示板には、17:00ソウルとかいてあって、軽く20分は過ぎてるところをみると、
これもシステムの不具合の影響ってやつか、と少し不安になる。そして、その不安は的中。

けっこう経っても、NWの文字が掲示板に出てこないので、不安になって、空港内のゲート
を案内する人にNWの搭乗口はここでまちがい無いかどうか聞いてみると、変更になったと
いう連絡は入ってないので、ここのはずです、との回答。

仕方無いので、待っていたら17:30くらいにやっと大韓航空のスタッフが撤収し、NWの
職員が来た。だが、システムの不具合で、搭乗も遅れるからもう少し座って待ってて下さい、
との事。結局18:10やっと搭乗手続き開始。やれやれ。約50分遅れての搭乗だ。

ビジネスクラスに続き、エコノミーは席番号61番より後ろの人から先に案内。後ろの席から
詰めていくって事らしい。

自分は50番台。先にチェックインするより、後からの方が良かったって事か?

少し待たされた後、50番台が案内され、機内へ。荷物を全て手に持っていたので、
(機内預けにすると空港で荷物を受け取るまで、香港はえらい時間がかかるので。)
上の荷物置き場が確保できないと、困るので、とにかく急ぐ。
運良く自分の荷物を入れられるくらいのスペースは残されていた。良かった。

シートの装備がデジタルじゃなくて、アナログな感じとでもいおうか、少し古いなぁ、と思った。
まぁ、チケットの値段を考えたら、文句は言えない。

なかなか離陸しないなーと思ってたら、後ろの席の人達20人くらいが、前に移動していて
アナウンスがあまりきこえなかったので、よくは分からないが、気流の関係で揺れがひどい
から云々で前に移動して頂きました、みたいな事を言っていた(と思う)。

そういえば機体もあまり新しそうではない。まぁ、飛べば問題ないので、良しとする。

なんだかんだと19:05やっと離陸。この飛行機、気のせいか、今ままで載った中で
一番音がうるさい。

窓側に座ってるせいだろうか?イヤホンの音がもれていないかと心配してたが、その必要
はなさげ。

もうすっかり日が暮れていたので、街の灯りがとてもキレイ。

少しずつ高度を上げてく度に、気流の関係なのか、けっこう揺れて、少し気持ち悪くなりか
けたが、気合で我慢。

気流が落ち着いたかなぁーと思ったところで飲み物のサーブ。

機内の乾燥でノドが乾いたので水をもらう。ところでこの飛行機、女性アテンダントより
男性アテンダントの方が心なしか少し多い。

皆、週末はジムとか通って体鍛えてますー!って感じの香港人達ばかり。

キレイなお姉さんで目の保養をさせて頂くのを密かな楽しみとしている自分の目論見は、
今回は外れてしまった。

でも爽やかそうな青年達なので、ま、いいや。(でもなんか、体鍛えてる系のイケメンって、
みんなゲイに見えてしまうんだよなぁ。)ヘンな妄想が浮かびそうになり、いかんと頭を
ふって思考をニュートラルに戻す。

そうそう、機内の照明が暗かったおかげで、外の星がよく見えた。こんなきれいな星空を
真横にみたのは今回が初めてのような気がする。

今まで何度か夜のフライトは有ったが、星空が見えた記憶が無いのは、きっと機内が
明るかったからなのかもしれない。

夕食のサーブも終わり、(そうそう、スプーンとかはチケット代に入ってるので、持って帰って
よいと聞いてから、記念によく持って帰ってたのだが、この便のはプラスチックだったので、
やめた。)機内アナウンスで、大阪、鹿児島、台湾上空を通過して、香港国際空港へ10:40
着を予定してますと入った。

台湾通るんだー!!なんか嬉しい。それにしても10:40着予定って・・・。1時間近く遅れて
飛んでるのに無理じゃん、ちゃんとした予定時刻を教えてくれよと思ってしまう。

それか、出発遅れても10:40分に到着できる何か秘策でも有るというのか?
それなら良いのだが・・・。

食後で少しうつらうつらしているうちにふっと目が覚め、なんとなく窓の外を見たら、街の灯り
らしきものが見えてきた。

時計をみると自分の時計(つまり日本時間で)10:15。碁盤の目状の街並みがライトで
浮かび上がってる。

もしかして台北か?!キター!台湾上空キター!(って、本当にそうかは分からんが、
なんとなくそうじゃないかなぁ、と確信。)

すっごい、宝石箱ひっくり返したみたいでめっちゃキレイ。101タワーだろうか、超高層ビル
が見えた。(気のせいかもしらんけど。)

JAYが、AMEIが、F.I.Rがそして、なかやまきんにくん似のWEIBORがいる台湾。
(WEIBORファンの方々、ごめんなさい。)

そして、自分の時計で(つまり日本時間で)11:15まもなく到着しますというアナウンスが。
一時間くらい遅れて出発したのに順調に到着ってどゆこと?不思議だ。

イヤホン回収されてしまったので、自分のイヤホンで機内放送を聞いてたら、(じゃないと、
アナウンス音が小さいのと周囲の音がうるさいのとで、聞こえない為)この方が、音が超良く
聞こえるのに気付いた。(あたりまえか)

香港の天気は良好、摂氏26度との事。夏やんか、すげー。

そして、10:40ちょうどに飛行場にランディング。機長に干得好!牛!と言いたくなった。
あの干得好のAAが目に浮かんでくる。w

正直、1時間くらい遅れるのを覚悟してたので本当に良かった。

なんだかんだと10:55、到了入境手续那里.それにしても暑い。蒸し暑い。懐かしい空気だ。
なんか、香港のにおいがする気がする。機内の乾燥でつまってた鼻がいい感じで通ってくる。

やっぱり湿気、心地イイ。汗さえ出なければ。ということで、機内でもらってきた紙ナプキン、さっそく汗拭きに役立つ。

23:15分のA21城巴にて市内へ向う。もう少し早く入境手续が済めば23:00のバスも
間にあったかも。悔しい。

23時台は、15分おきに一本有り、24:00が最終(2006/02/21現在)だったので、到着
が遅れたら、面倒な事になってたなぁ、と思うとまた機長に干得好!と言いたくなった。
そして、天に感謝。谢谢老天爷!谢天谢地!

折角なので、上に座りたくなり、上がっていったら黒人さんだらけだった。しかも彼らなのか
どうかは分からんがなんか、魚の干物の匂いが・・・。それにしてもバス冷房効かせてるよ。

そして24:10頃、チムサチョイに到着。美丽都の場所をあんまり覚えてなくて、実は重庆の
バス停の一つ手前で降りると近かったのに、重庆で降りたので少し歩いた。つっても1分くら
いだけど。。。

夜中12時をまわってるというのに、平日にもかかわらずネイザンロードは相変わらずの
活気にあふれてる。

重庆の前あたりに黒人さん達がいっぱいたむろしてて、あぁ、重庆だなぁーと思いながら
通り過ぎ、美丽都近くのセブンイレブンで水を買ってこうとしたら、入ったとたんタバコ臭くて、
客がインド人とか黒人とか、とにかくここどこ?って感じの雰囲気でしかも異様に混んでたの
で面倒くさくなりやめた。

店を出た脇で、香港人の酔っ払いのおっさんらしき人が、インド人女性にイチャモンをつけて
るっぽいのを見かけた。(広東語あんまり分からんので雰囲気で察するにだが。)

ただ、そのインド人女性の両脇には強面のインド人男性がいて、なんかものものしい雰囲気
だった。

前来た時、このへんて、こんな雰囲気だったっけー?となんか少し複雑な気持ちになる。

そしてやっと美丽都に到着。鉄のシャッターが下りてて、その中の小さい通用口から出入り
するようになっていたのだが、入り口に香港警察の警察官らしき人が2~3人立ってて、
(後からよく考えたら、保安の人だったのかも。つーか、保安か。)中に入るには、身分証とか、国籍とか何階へ行くのかなど、全て登記しないといけなくて、素通りしようとしたら、書くように
言われたので、仕方なく書いた。

前はこんなもの書いた事なかった。時間が遅いからだろうか?ネットで、殺人事件がおきた
と書かれてたのを思い出し、その影響かなぁ、とかも思った。

国籍に日本と書いてたら、叔叔が、「ニホンジンデスカー、コンニチハー、サヨーナラー」と
話し掛けてきたので、思わず吹き出してしまった。

おじさんも笑ってる。無愛想に見えた女性の係官も急ににこやかになった。香港は旅行で
来たの?と聞かれたので、旅行で、とか、一言二言、普通話で会話。

普通话通じる人でよかった。それにしても登記しないといかんって・・・。何か有ったに違い
ない。

今日は時間が無いので聞けなかったが、明日もまた登記しないといけないようだったら
聞いてみるか。

いつも使ってた入り口入ってすぐ右手にあるエレベータは使用禁止となっており、左奥の
エレベータを使うようにおじさんがおしえてくれた。

背中越しにサヨナラーと聞こえたので、お休みなさーい、といってみた。(やばい!日本人だ
と周りに知られてしまう!!夜中で人があまりいなかったから良かったが、気をつけねば!)

そして、やっと今日の宿へ。14字楼。万兴隆酒店。

ネットで部屋を予約した時に遅くなる旨は伝えておいたが、待っててくれてるか少し心配。
ま、香港は夜が遅い街だから、大丈夫かと思うけど。

24:15頃、ホテルの铁门をのぞくと、中にスタッフらしき男の人が居た。
その人がメールで返信をくれたSteveさんだった。「我在网上订房的・・・」といって、
持ってたブッキングメールを印刷したものを見せると、あー!て感じで、チェックイン手続き。

日本人という事は言ってなかったのだが、登記に名前とか国籍とかパスポートナンバーとか
書かされたので(こんなん書かされたの初めてだ。)日本人という事がばれてしまった。

Steveさん少し日本語が出来るようで、所々だが、日本語の単語で部屋の備品などを
説明してくれた。

飲み水とお湯はセルフサービスで共用の置き場にあるものを自由に使える。
砂糖とか調味料とかも同様。冷蔵庫も部屋の外にあるが、共用で使用可。
でも野菜とかがいっぱい詰まってて、でかいものを入れるスペースはほとんどない。

今夜予約していた120HK$のシングル(B1号室)はレセプションのある場所の隣の部屋
(?っていうか、バストイレ共用の安い部屋が有るフロアと、レセプションとバストイレが部屋
の中に有る少しお高めの部屋のフロアは、壁で隔たっているのだ)なので、そちらに移動し、
部屋に案内された。

バストイレはすぐ隣で、一応バスタブが有るのだが、なんか掃除用具とかも置いてあって、
消毒液だか、洗剤だかのミント系のニオイがきつく、バスタブ自体も洗ってから使えば
使えない事はなさそうだが、あまりゆっくり浸かる気にはならないので、却下。

バストイレ付きの部屋は無いのか聞くと、それだと150HK$の部屋になってしまうとの事。
一応その部屋(11号室)も見せてもらったが、バスタブはつていない。バスタブ付きの部屋
は無いのか聞いたら、バスタブは共用のもののみ(さっき見たところ)しかついてないという。

そりゃそうだよなぁ、値段が安すぎると思ったわ。とりあえず今日は到着が遅いので、すぐ寝
れるように、出発前、家でフロに入ってきてたので、バストイレなしの120の部屋に泊まる事
にした。

ここはカギの押金20HK$を払うタイプの宿らしく、全部で140払う。ただ、この部屋、台所の
換気扇が密集してるらしい場所に窓がついてるためか、夜中なのに、中華料理の残り香の
ようなニオイがけっこう鼻を刺激する。ニンニク系のニオイに弱い人にはきついかも。

トイレットペーパーとか、ここに入ってるから、自由に使って。といわれたので、一つ拝借。
でも、トイレにはちゃんとトイレットペーパーが着いていたので、これはティッシュとして使わ
せて頂く事にした。

香港の地図要る?と言われたのだが、前に住んでた事が有るから大丈夫と言って、あえて
もらわなかった。それを後々後悔する事になる。

なんだかんだと今日の事を色々メモしていたら、自分の時計(つまり日本時間)で3時くらい
になってしまっていたので、目覚ましをかけて急いで寝た。

それにしてもこのニオイ。けっこうキツイかも。
# by a--long | 2006-02-21 00:00 | 旅行:香港

今天的歌

歌曲:破晓
歌手:南拳妈妈 专辑:2号餐

词:宋健彰(弹头)曲:詹宇豪(宇豪)

宇豪:
旭日击破黑夜破浪而出
没光芒如弓支支划破沉默的天穹
而你静静挽着我抑郁的双手
试图迎风而弹面海而奏

看着大人们为了生存而决斗
回头却触不及生命最终的丰硕
我看着不战而栗的那个我
黑白键上的双手开始颤抖

弹头:
日晷东方滚烫意志正在酝酿
哪道光芒才是我们该遵循的方向
信念又一分一秒崩塌
粉碎边缘陪伴我的会是你还是他

落叶不停盘旋冷锋不停的吹
勇气卡住喉头使我决毅奋力不悔
静静闭上眼睛倾听心底声音
秉着弱势的勇气因为没有输的权利

lara+张杰:

泪光柔和了骄阳
琴声正咀嚼着伤
而我在等待破晓的曙光
当凯旋曲开始悠扬
旭日从东方破浪
颔首期待我有一双硬肩膀

# by a--long | 2006-01-17 00:00 | 中文歌

無盡的寓言


If you haven't changed your mind
希望你能在我身邊 Tonight 因逞強而疲憊
我太不成熟了嗎 Every time I think about
you baby 現在我才敢說(我現在才敢說)
I miss you It's so hard to say I'm sorry

*不為了別人 只想為了你 唱這首歌
(--------不為了別人只想為你而唱歌、
我特意给你唱这首歌)

永不結束的story 在這永恆的光芒裡-----
Always 想傳達給你 永遠永遠(---一直到永远)

Memories of our time together
無法就這樣抹滅 don't go away
溫暖地溶解 然後明白 溫柔的水滴
在我心裡蔓延 如此煩悶地
I'm missin' you 請不要放開握著的手

如果能實現的話 我想再一次 為了你
唱這首歌 永不結束的story 永不停止的愛
tell me why 告訴我吧 永遠永遠在一起

想念你的歌
OT: If I’m not in love
OA / OC: Constant Change (aka Dawn Thomas)
改編詞:陳鎮川

是否曾經後悔過
那時候負氣 說走就走
是否偶爾想過我
所以埋怨我 沒打聽你的下落

逞強常常讓人無法負荷
躲起來邊哭邊說 I MISS YOU
還捨不得把 你封鎖

星光閃爍 如何擁有
站在遠方才看見星空的輪廓
雖然 有時候 會寂寞
牆上時鐘 停格
你說放開手才會快樂
用悲傷 的脈搏寫成 想念你的歌

該怎麼才能 讓你懂呢
誰對誰錯已經模糊了 忘記了
我們都處理 得有點笨拙
畢竟從來沒有 像這一次如此愛過

想念常讓我無法負荷
常常只有一個念頭 I MISS YOU
我的愛情從來沒有死掉過

# by a--long | 2005-12-21 00:00 | 中文歌

今天的歌

歌曲:好奇无上限
歌手:可米小子 专辑:goodbye 新歌+精选

(庭伟)打开快乐的界面请进入忘我的境界
(传一)因为对於明天没人能保险
(钧璨)各式各样的世界我有太多未来可以选
(传一)爱听说在未知的那一边

(全体)好奇无上限不要说慢一点
也不一定安全我们有决定权
好奇无上限为自由活一天
就算是路很远我也不会退却

(东靖)打开快乐的界面请进入忘我的境界
因为对於明天没人能保险
(庭伟)各式各样的世界我有太多未来可以选
爱听说在未知的那一边
(全体)好奇无上限不要说慢一点
也不一定安全我们有决定权
好奇无上限为自由活一天
就算是路很远我也不会退却
(庭伟)现实的雷电
(钧璨)爱情的磨练
(传一)抓住是稀有的永远
(传安伟)回忆的情节自己来解决
(传一)勇敢是我的名片

(全体)好奇无上限不要说慢一点
也不一定安全我们有决定权
好奇无上限为自由活一天
就算是路很远我也不会退却
好奇无上限为自由活一天
勇敢的我不会退却

# by a--long | 2005-10-19 00:00 | 中文歌

今天的歌

歌曲:最后的战役
歌手:周杰伦 专辑:the one

机枪扫射声中我们寻找遮蔽的战壕
儿时沙雕的城堡毁坏了重新盖就好
可是你那件染血布满弹孔的军外套
却就连祷告手都举不好

在硝烟中想起冰棒汽水的味道
和那些无所事事一整个夏天的年少
我放下枪回忆去年一起毕业的学校
而眼泪一直都忘记要掉

嘲笑的声音在风中不断被练习
这树林间充满了敌意
部队弃守阵地你坚持要我也离去
我怎么能放弃

我留着陪你强忍着泪滴
有些事真的来不及回不去
你脸在抽搐就快没力气
家乡事不准我再提

我留着陪你最后的距离
是你的侧脸倒在我的怀里
你慢慢睡去我摇不醒你
泪水在战壕里决了堤

在硝烟中想起冰棒汽水的味道
和那些无所事事一整个夏天的年少
我放下枪回忆去年一起毕业的学校
而眼泪一直都忘记要掉

嘲笑的声音在风中不断被练习
这树林间充满了敌意
部队弃守阵地你坚持要我也离去
我怎么能放弃

我留着陪你强忍着泪滴
有些事真的来不及回不去
你脸在抽搐就快没力气
家乡事不准我再提

我留着陪你最后的距离
是你的侧脸倒在我的怀里
你慢慢睡去我摇不醒你
泪水在战壕里决了堤

# by a--long | 2005-10-18 00:00 | 中文歌

奔三的人,对谁生气

迷可喜w(←適当に漢字をあてがってみた。迷苦屎とかよりはいいっしょ。)
に以前書き込んでいたものをまとめようかと。

三十路に向ってる人の事を、“奔三的人”と言うらしい。

同じように“奔四的人”は四十路、“奔五的人”は五十路という
事であるという。

もともと中国語の“奔三”はペンティアムⅢ、“奔四”はペンティアムⅣの事を指すらしいのだが、どうやらこれをもじっての言い回しだとか。(何をどうもじってるのかは謎)

“奔”は10年を基準としとるようで、“奔三奔了4年”は24歳の意味らしい。

ただでさえ数字に弱いので、なんか頭こんがらがる。

という事で、我是“奔三的人”。


これも同じく、

①我生イ尓的気(差不多=)②我対イ尓生気。
(私はあなたに対して、怒っている。)

③イ尓生我的気(差不多=)④イ尓対我生気。
(あなたは私に対して、怒っている。)

なわけだが、①は主に会話で使われ状態を示し、②は怒っている
という動作を強調するらしい。

③は、例えば“イ尓生我的気了口馬?”と言うと、
何かお気に障ってしまいましたか?ビクビク((( ゚д゚)))ブルブル
というニュアンスになるらしく、④は疑問形にすると、
あなた私に(何)怒ってるの?という相手を責める感じに
なるらしい。

以上、同事で前輩の林老師からご教授賜り候。

# by a--long | 2005-10-16 00:00 | 学习普通话

给姐姐的信

日文:お誕生日おめでとう御座います。

これから寒くなるので、これで足元を暖めて下さい。
(ウールが入ってるので、暖かいと思います。)
いつまでもお元気で健康でいらして下さい。


中文:祝您生日快乐!!

从此以后,天气会冷起来,请用这个脚部保温.
(里面有wool的,可能会很暖和.)

祝您身体健康,万事如意!!

希望迟到的生日礼物带给您好运!!

猫来福(猫の絵を描いてみた)
莲年有鱼(調子こいて魚の絵も描いてみた)

害羞的要命,真不好意思.
如果您有时间,烦请帮我修改我的笨文章.
请多指教.

仕事の休み時間を縫って慌しく書いた間違いだらけの文を
お忙しい中、添削してくれました。

文中の赤色の部分、

天气会冷起来→天气渐渐地冷了起来

请用这个脚部保温(里面有wool的,可能会很暖和.)
→这双含毛护腿可以用来保暖,一定会很暖和.

ほんと、馬鹿。脚部って何!腿と間違ってんじゃねぇ!
保温って何!保暖だろうが!寝言は寝て言え!このうすら馬鹿がぁ!
と自分を心の中で責める事しきり。

希望迟到的生日礼物带给您好运!!は以前、中国人の友人に
誕生日プレゼントをもらった時、手紙にこんな感じの事が書いてあって、
お、こりゃ使えるなぁ、と思っていたものを記憶を辿って書いたら、
これは良く出来ました、と誉められた。

でも、後日、その友人の手紙を読み返してみたら、
希望这份晚到的生日礼物能带给你快乐!
だった。

害羞的要命,真不好意思.
は、どちらも同じ意味だから、
真不好意思だけでいい、とご教示頂いた。

ところで、猫来福は以前、上海人の方に聞いた言葉なのだが、
福建人の姐姐は聞いた事が無い、と言っていた。

地域で異なるのか。

広いからなぁ、中国。大変興味深い。
# by a--long | 2005-10-08 00:00 | 学习普通话

毛泽东が言ったらしい言葉に、

身体是革命的本钱というのが有るらしい。

体は革命の資本、といったところか。

健康第一、という意味で今現在の今時の中国の若者達の前で使ったら
どういうリアクションを起こされるのだろうか。

今度、使ってみよう。
# by a--long | 2005-10-07 00:00 | 学习普通话

今天的成語

姐姐の日焼けがあまりにすごくて、皮がむけてしまってるのを見て、
哇,您太可怜!と言ったら教えてくれた言葉。

惨不忍睹 can3bùrěndu3

[be too horrible to look at;be horrified to withess the sight of]
形容凄惨的样子令人不忍心观视

見るに耐えない、というところか。

この声調記号のルビ表記出来たら見やすくていいのだがなぁ。

               ・
               ・
               ・

知らんうちに、勿体無くもコメントを頂戴しておりました。

               ・
               ・
               ・

という事で、我要试试看,

惨不忍睹cǎnbùrěndǔ

おぉ!すごい!!こういうふうに表示されるわけか。

タグの勉強になるなぁ。

コメント下さった黄金様、改めまして有難う御座いました。

全然関係無いですけど、自分、仏壇の黄金色、大好です。wwwwwww
# by a--long | 2005-10-05 00:00 | 成语

今天的歌

歌曲:香草吧噗
歌手:南拳妈妈 专辑:南拳妈妈的夏天
词:弹头
曲:宇豪

昨晚下过雨后 操场的湿气很重
篮球上的水滴也没有干过
雨水流过的泥土 味道很浓厚
操场的青草香 不时飘到我梦中
上上上上课的时候 稚气的脸孔
还在想那个球 怎么老是投不中
最后十分钟 大家开始倒数
比赛谁先冲到福利社 

怎么停留回忆总是出现在我想起之后
这样稚气的面容现在还有没有
怎么重播如此念旧的镜头在离开之后
场景人物画面时空都还没变过

校门外卖吧噗的老伯 那胡子越长越多
放学后篮球场上 只剩我留到最后
苦练再苦练 经过女生看不见
先别想那么多 反正选不上我
趁手上白色的吧噗 还没溶化的时候
悄悄跟在他背后 希望那上帝保佑
劝自己别再孬种 买了三年青草吧噗
吧吧吧吧吧噗 也该送到她手中
刷刷牙洗脸后 早餐从来没吃过
隔壁巷子的女孩 已经出发
再晚点就来不急假装经过
进教室在升旗过后 打手心还好还好

怎么停留回忆总是出现在我想起之后
这样稚气的面容现在还有没有
怎么重播如此念旧的镜头在离开之后
场景人物画面时空都还没变过

那段从前 怎么去捡
光阴似箭 一直向前
羞涩画面 不断重演

啦啦啦啦拉拉 啦啦啦啦拉拉拉
啦啦啦啦拉拉
啦啦啦啦拉拉 啦啦啦啦拉拉拉
啦啦啦啦拉拉 啦啦啦

从前的那个我已经长大成熟了
时间开始倒流
日子一样在过只有努力和坚持
才能成就拥有啦啦啦 

啦啦啦啦拉拉 啦啦啦啦拉拉拉
啦啦啦啦拉拉 啦啦啦

ps:
雨水流过的泥土味道很浓厚
头不要一直点头点什么
雨水流过的泥土味道很浓厚
手手要打拍子雨水流过的泥土
靠不要啦不要在那边干扰我啦
雨水流过的泥土味道很浓厚
你来你过来打拍子
我不用打拍子啊恩可以啊 ok
你闹p啊你

# by a--long | 2005-10-03 00:02 | 中文歌

今天的成語

海角天涯(≒天涯海角) hai3jiao3tian1ya2 世界の果て.彼方
例如:不管你走多远,我会追你到海角天涯.(我觉得很可怕)

海阔天空 hai3kuo4tian1kong1 雄大な大自然を形容していう
(という他に、おしゃべりで話題のつきない様子も形容するらしい。)
例如:海阔天空说个没完
≒谈天说地
                      
# by a--long | 2005-10-03 00:00 | 成语

今天的歌

歌曲:别说对不起
歌手:s.h.e 专辑:encore

望远镜看不见你 你的心飞去哪里
雾(wu4)上飞行 想像黑夜的经历

别说对不起 别让我伤了心
才说不是故意 我却无法怪你

别说对不起 别让我的爱情
变成廉价(lian2jia4)物品 我却只能爱你

闭上眼睛却看见你 想你的好代替无力
我相信你 却开始不信任自己

别说对不起 别让我灰了心
才说不是故意 我却无法怪你

别说对不起 别让我的爱情
变的小心翼翼(yi4) 我却只能爱你

用行动来证明 你的决心
不要说说而已 我想要的不只是
sorry

雾上飞行 想像黑夜的经历

别说对不起 别让我伤了心
才说不是故意 我却无法怪你

别说对不起 别让我的爱情
变成廉价物品 我却只能爱你

# by a--long | 2005-10-02 00:01 | 中文歌

今天的成語

不胜枚举 bu4sheng4mei2ju3

枚挙にいとまがない.いちいち数え上げられない
# by a--long | 2005-10-02 00:00 | 成语

日文:中国で中国語を約2年勉強して、

帰国してから早くも約5年の月日が経とうとしている。

今日、久し振りに中国人の方達とお話する機会が有ったのだが、
自分の中国語レベルのあまりの退化ぶりに愕然となった。

せっかく覚えても言語というものは、使わなければ習得した年数分の
時間で忘れてしまうと聞いた事が有るが、これは本当である。

こりゃ真面目になんとかしなければ、と思ったので、兎に角、中国語を使うように
自分を追い込まねばならんという事で、ブログを開設しようと思い至った次第。

学语言是学无止尽的. 言語を学ぶという事に終わりは無い。

でも、あまり根詰めると長続きしなさそうなので、気長に、楽しく、
確実に身についていくように、やってきたいと思います。

最後に、ヘタレな自分がこんな事言うのは大変恐縮ですが、このブログが
語学を勉強している方々のお役に少しでも役立つ事が有れば大変幸いです。


中文:我在中国学汉语学得大约2年,回国之后,光阴似箭,已经过了差不多5年了.

今日,有机会跟中国朋友们沟通,但是我的中文水平下降了很多,觉得非常遗憾.

听说人家好不容易学好语言,但是如果不使用的话,很容易忘掉.比如说,
学1年中文,如果不学下去的话,过了1年后会把它差不多全部都忘掉.
我也觉得这个是真实的.

我想再提高中文水平,总之要把自己投入使用中文的环境,我决心开了这个网页.

学语言是学无止尽的.但,学的太猛干(meng3gan4)的话,我怕会一暴十寒
(yi1pu4shi2han2),所以不要勉强要慢慢学吧.

最后,这么说话不算说的人不因该说这种事,觉得很害羞,这个小网页有助于学语言的
朋友们的话,我真的很高兴.




(恥じをしのんで錆付いた脳みそをフル稼働させながら書いてはみたが、
間違いだらけなので、後日中国人の方に直してもらおう。)
# by a--long | 2005-10-01 00:00 | 日记